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ココバスのアンケートが来ているようです。

2000人ほどに無作為でアンケートを出しているようです。
この手のアンケートは初めてですが、18歳以上が10万人仮にいるとすると確率2%ということですね。
残念ながらココバスを利用したことがない(1回ぐらいあるかな?)のでちょっと申し訳ない感じですが。。。
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事務報告書を読んでみる : 総務部編

今日は総務部の部分を読んでみます。
 総務部って何という感じですが、組織的には
  総務課:庶務係(統計調査)、文書係(印刷、条例、訴訟、不服申し立て)、情報公開係
  地域安全課:地域安全係、防災消防係
  職員課:人事研修係、給与厚生係、職員互助会
  管財課:財産管理係、契約係、検査係
 となっています。
 基礎的な数字と昨年度との主な違いとつらつらと。
 印刷処理:年間150万枚ぐらい。昨年度からは20万枚ぐらいへっている。
 情報公開請求は59件、うち公開33件、一部公開52件、非公開7件
 
 青色回転灯車両によるパトロール 589回9588km。 昨年度1489回より激減、一昨年度も昨年度並みにあり、原因は何?
 消防職員は141名、ポンプ車6台、はしご車1台、救急車3台など
 消防団の出動は年間約1000回人数約5800人。団員数は76名
 火災は33件
 職員は695名、29年度の4月の採用は29名。
 各種委員の種類が61種類
 部長職11名、課長職56名
 共済組合の掛金は短期(サラリーマンの健康保険に当たるもの)が4.8%、負担金(雇用者負担分)4.88%
 厚生年金が9.566%、負担金13.3%(8月まで)
 時間外手当は1960万から1830万に減少、一方休日時間外が60万円増加
 
 公有財産は34万㎡(道路は含んでいない)
  土地が1400㎡増、建物が約2760㎡減。 詳細は決算書の方にある。
  土地:児童遊園+220㎡ 緑地公園 +146㎡ 道路予定地+15㎡。布袋外公共物敷地+900㎡
  建物の減少は福祉会館-2760㎡によるもの。
 庁用車の交通事故が倍増(12件)、走行距離が18.5万kmから16.5万kmに減ったのに・・・ 不思議です。

事務報告書を読んでみる

8月末に事務報告書が出ています。
各課の業務報告ですが、それだけではなく統計情報(なぜか小金井市では3年に一回しか統計書がでないので、貴重な情報です)や意外な事実がわかったりします。

平成28年度平成29年度の比較をしてみます。たぶん不定期ですが。

まずは企画財政部から気が付いたこと
 ・職員提案制度がなくなる
 ・こがねいあした研究所 ができている(庁内の組織らしい)
 ・行革市民会議が8期から9期へ、男女平等推進審議会 7期から8期へ
 ・イクボス研修が追加
 ・財政基準額や財政需要額の内容が記載されています。これについては別途。
 ・競輪事業の売り上げがなぜか大きく増えている。何かあったのか? 市への配分も1.7倍に
 ・市報の縮刷版が出たらしい これまで5年ごとでしたが、4年分で一冊に。
 ・声の市報、テープは廃止、デイジーCDに
 ・町会の加入世帯は減っている 23800から23500へ。
 ・情報システムについてはまた別途。
 ・HPアクセスは前年から22.5万増えているが、前年が27.8万アクセス減っているので、2年前からは増えていない。
またそのうち。

8月の読書

8月の読書です。
 日本の名著から
  16 荻生徂徠
  17 葉隠
  19 安藤昌益
  20 三浦梅園
 ヘーゲル 哲学史講義1巻2巻 電子書籍にて
  西洋の哲学の歴史というとだいたいソクラテスあたりがスタートなのですが、ソクラテス以前で1巻使っています。 
概説日本思想史 ミネルヴァ書房

決算審査についての話題

9月議会では決算審査が行われています。
私の印象としては決算のことというよりも決算に合わせて言いたいことをいう、という印象が強いです。
が、多摩市や藤枝市、可児市では決算審査を翌年の予算審査に反映する取り組みが行われているようです。
 先日の白井議員の議会カフェで紹介がありました。
 いくつか事業を取り出して、議会として要望をだすもので、個々の議員ではなく、議会としての意見となっているので、次の予算への反映度合いが高いようです。

決算書が公表されています

昨年度の決算書が小金井市のHPにアップされています。(認定されていないので案ですが。)
ブログの更新はさぼりがちですが、決算書は分析しますよ!

久しぶりの更新ですみません(7月の読書)

長らく更新を止めててすみません。
言い訳になりますがPCのある部屋にエアコンがなく、日中は30度を超えるので頭を使う作業をする気にならず、ついこんなになってしまいました。
 まあ、やる気の問題でもあるのですが、いやいいわけなんですが。

7月の読書 今更です。
 日本の名著12 山鹿素行
 人類の知的遺産 カルヴァン
 日本の名著13 伊藤仁斎
 日本の名著14 貝原益軒
 日本の名著15 新井白石

小金井市市制〇〇周年事業 その3

前回までは前半30年 昭和の期間を紹介しました。
今回は35周年から・・・・
 といいたいところでしたが、35種年は表彰ぐらいで大きなうごきなし。
 40周年も運動施設の無料開放が2日あったぐらいで、市民まつりも特別な感じなし。
 平成10年ごろは財政調整基金が底をつき、経常収支比率も100%をこえていたので、大々的に行事をできるという状況ではなかったのかもしれません。
 
 45周年は市の鳥や市の虫が制定されました。
 ちなみに市の鳥はカワセミ、国分寺、日野、町田も市の鳥がカワセミ。全国的に見ると20以上の自治体の鳥になっているようです。
 市の虫はカンタン理由は不明。
 あと市勢要覧が出ています。
 またCOCOバスが走り始めたのがこの年。45周年事業かどうかはわかりません。

6月の読書

ちょっと遅いですが・・・。
 スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運 ニック・ボストロム著
  スーパーインテリジェンスについてかなり細かく、学術的に分析したもの、センセーショナルに書き立てるものとは一線を画している感じですが、結構読むのは疲れます。
 重いので電子書籍で。

 反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体 (新潮選書) 森本あんり著
 こちらも電子書籍。どちらかというとキリスト教の話。歴史的に精緻な分析。
 日本の反知性主義は中途半端というようなことも書いていましたが、ぜひ日本についても分析したものを読んでみたいです。

ノヴム・オルガヌム(新機関) (岩波文庫)  フランシス・ベーコン著
 絶版のようなので、古本屋にて買いました。

ブッダ最後の旅―大パリニッバーナ経 (岩波文庫) 中村元 著

ブッダのことば 岩波文庫 中村元著 
 かなり前に買ったものをやっと読みました。

市制○○周年事業について

前回は10周年まで紹介した〇周年事業今回は15周年から紹介します。
15周年記念は昭和48年
この年から市民まつりが始まりました。
 それまであった、文化、産業、商工、福祉の各分野の行事を統合したようです。
 子供祭りに猪木が来たとか。
 あと市の木や市の花も選定されました。さくらとけやき。
 同時に市民の木、市民の花も選定されたようです。
 なぜ別々に選定されたのか、事情は不明です。
ちなみに昭和50年から市民まつりが「なかよし市民まつり」に改称されました。
 なぜわざわざ仲良しをつけなくてはならなかったかは不明。

20周年では市民憲章を作成、みなさんご存知ですか?
 三宅村と友好都市になりました。
 記念スタンプや記念ハガキが発行されたそうです。
 牧丘高原市民憩いの家の建設準備、滄浪泉園が暫定開園
  憩いの家は今はなくなっているのかな?
 8ミリの手作りの映画発表
 市勢要覧を発刊
 市議会史や今昔話も発刊されました。

25周年は市報では記事なし。
 記念式典程度

30周年では
 東センターの開館記念式典
 グリーンフォーラム
 市報(町の時代からを含む)小金井の縮刷版や議会報の縮刷版など、いまでも私が参考にしている資料が発刊されています。
 ちなみになかよし市民まつりはこの年は中止。
 市民の仲が悪くなったわけではなく、昭和天皇の体調が悪く自粛ということらしい。
 そうこの年は昭和63年。 次の年は最初の7日を除き、平成に入ります。

平成からの周年事業は次回から